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日豊土地建物 お引越しマニュアル

マニュアル No.4 お役立ち引越し梱包テクニック
自分で梱包するのはなかなか大変な作業です。
適当な梱包で食器や家具に傷をつけることもありえますので、ダンボールの組み立て方から、
割れ物・大型家具・家電・布団・パソコンの梱包まで、それぞれに合った梱包の方法を学びましょう。
テクニック1 ダンボールの組み方
ダンボールの組立ては、底の部分を順番に組み込んでガムテープなしで仕上げる方法はダメ。すぐに底が抜けてしまいます。箱の底には必ず補強のガムテープを。できれば箱の底に十字にガムテープを貼るとより一層強化されます。ダンボールの大きさも、数種類用意しておくと便利です。

また、書籍なども紐がけだけで済まさず、ダンポールにきちんと詰めましょう。
テクニック2 食器などの割れ物の梱包
お皿は直接重ねないで1個ずつ新聞紙などで包みます。そしてダンボールの底にクッション材を敷き、縦に並べて詰めましょう。

コップも同様にひとつどうしても隙間ができてしまうときは、隙間に丸めた新聞紙を詰めておくのがポイント。また、刃物は刃の部分を厚紙で巻いてテープで止めておきましょう。
テクニック3 大型家具・家電の保護
業者に依頼をしない場合は、家具などの大きな荷物を運ぶのがいちばんの困難。

よくあるのは運んでいる途中に壁や扉にぶつけること。家具が傷つくのも気分が悪いですが、廊下やエレベータなどの共有部分を傷つけるのも問題。そんな場合に備えて、家具などには毛布をすっぽりかぶせておきましょう。これなら、少しかすった程度で傷がついたりはしなくなります。
テクニック4 布団の梱包
布団はたたんで風呂敷で包むか、布団ケースに入れましょう。

風呂敷も布団ケースもないときには、シーツで包むんでもOK。

また、布団にクッション性があるからといって、布団に割れ物を包んでしまう人がいますが、それは危険ですのでやめましょう。
テクニック5 パソコンの梱包
購入したときに入っていた箱に入れて運ぶのが一番安全ですが、箱は捨ててしまったという人も多いのでは?

その場合は、エアーキャップや、厚手のバスタオルなどを頑丈に巻きつけて、十分注意して運びましょう。どうしても心配な場合は、業者に頼めば、専用の箱に入れて運んでもらうこともできます。

もちろんデータのバックアップは必ず取ってくださいね。



 



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